超未熟児ちゃんブログです♪ 22週2日463g生まれの愛しのジュニア♬

【世界最小268グラムの男の子退院】のニュースをみて

とても喜ばしいニュースを目にしたので、今回はこの件について。

 

2月26日慶応大学病院が発表した、24週で268g出生の男の赤ちゃんが無事退院したニュースです。

 

 

 

とにかくとにかくおめでとうです!!

 

退院できたこと嬉しく思います。

 

今回このニュースをみて一番のおどろきなのが、これが日本で起きたことということ。

 

日本の周産期医療の素晴らしきことよ。

周産期医療とは・・・「周産期」とは、妊娠22週から出生後7日未満までの期間をいい、合併症妊娠や分娩時の新生児仮死など、母体・胎児や新生児の生命に関わる事態が発生する可能性が高くなる期間です。
周産期を含めた前後の期間における医療は、突発的な緊急事態に備えて産科・小児科双方からの一貫した総合的な体制が必要であることから、特に「周産期医療」と表現されています。

出典 東京都福祉保健局HPより

 

中国ネットでも日本の医療について称賛の声がすごくでているようです。

 

実際ネットニュースで書いてあった内容なんですが、

米アイオワ大のデータベース(世界の事例が登録されてるみたい)によると、300グラム未満で生まれて、退院できた赤ちゃんって23人らしいんですよ

しかもうち男の子は4人みたいです。(男の子の方が女の子よりも救命が難しいみたいです)

 

奇跡ですよね。

 

同じ未熟児ちゃんの親としてパパママにはエールを送りたいです。

 

あとは、24週で生まれたということが、どこまで今後影響するかですよね。

 

お腹にいる期間は、体重よりも今後に影響をおよぼすと思うので。

 

我が家は22週2日で生まれてるので週数に関しては結構敏感なんです。

 

⇓⇓未熟児として出産することになった時のこと

未熟児(超低出生体重児)として出産することになった時のこと

 

生まれるのが、1日違うだけでも変わってくるというデータもあるみたいですから。

 

⇓⇓そもそも未熟児とは

そもそも未熟児とは

 

 

若干今後の不安もにおわせましたが、

とにかく、今は元気にスクスク育ってほしいなと心から願っています。

 

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