超未熟児ちゃんブログです♪ 22週2日463g生まれの愛しのジュニア♬

帝王切開後の妻の様子について

どーもムシタローです。

 

未熟児(超低出生体重児)で息子が生まれ、

息子と初対面をNICUで果たしたあと、

病室の妻に会いにいきました。

 

今回はその時の様子をかきます。

 

⇓息子とNICUにての初対面の様子はこちら

 

22週2日出生、体重463g。NICUにて息子と初対面の時の様子

 

帝王切開にて出産し、疲れ果てた妻

 

妻のムシ子は、出産後MFICU(エムエフアイシーユー)という部屋にいました。

 

MEMO
MFICU《Maternal Fetal Intensive Care Unit》重い妊娠中毒症、前置胎盤、合併症妊娠、切迫早産や胎児異常など、ハイリスク出産の危険度が高い母体・胎児に対応するための設備と医療スタッフを備えた集中治療室の略称。母体胎児集中治療室。母体胎児集中治療管理室。  デジタル大辞泉にて

 

麻酔も切れてきて、目を覚ましてはいるんですが、目もトロンとし、本当に疲れ切った状態。

 

ジュニアの様子を伝えても、なんかずっとボーっとしている感じでした。

 

あとで聞くと、あんまり記憶がないとのこと。

 

でもはっきり覚えてるのは、ジュニアの様子を聞いて、

夜な夜な泣いていたこと。

 

やっぱり辛かったんだね。

 

まずは出産お疲れ様でした。

 

MFICUから、一般病棟へ

 

一般病棟へ移動した妻。

 

しかしそこは大部屋で、もう出産間近の方、出産された方が混ざっている6人部屋でした。

 

しかも、普通っていったら語弊があるかもですが、普通に出産され、子供も一時的に横にいたり。

 

夜な夜な明日どうなるかもわからないジュニアを産んで泣いていた妻にはだいぶこたえる環境です。

 

普通に出産され元気な赤ん坊をだく人を見るのは精神的にだいぶ辛かったと思います。

 

ここに関しては、病院側も気を使って欲しかったです。

 

そして、定期的に看護師さんがきて、お腹をおすみたいなのですが、

これが叫びたくなるほど痛みみたいです。

 

これは、悪露【オロ】をだすためみたいなんですけど。

 

悪露【オロ】とは
産後に子宮から排出される分泌物。

 

お腹をメスできり子供を取り出す立派な手術なわけですから、その傷口をおすのはそりゃ痛いですよね。

 

しかも、先生の話だとお腹も大きくなってない状態できっているので、傷は深いらしいです。

 

妻入院中、家にて

 

妻が入院している間、もちろん家に1人なんですが、

 

「本当に辛かった。。。」

 

いつもおバカなこと言って笑いかけてくる妻は、息子のことで泣きながら、病院のベットで術後の痛みと戦っている。

 

それ考えるだけでウルっとしてしまう。

 

普段涙なんか全くでないのに。

 

妻の大切さ、ありがたさを目一杯感じた1人の期間でした

 

出産後の妻をみて

 

出産って本当に本当に大変なことなんだなって思いました。

 

陣痛の時も、

術後のお腹を押されているときも

本当に辛そう。

 

やはり妻、

いや、

女性強しです。

 

以上、「帝王切開後の妻の様子について」でした。

 

 

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