超未熟児ちゃんブログです♪ 22週2日463g生まれの愛しのジュニア♬

療育手帳の取得について ジュニアが「A」判定に

どーもムシタロー です。

 

我が家もついに、療育手帳取得に動き出しました。

 

そもそも療育手帳とは。

 

取得に動き出したキッカケは。

 

なぜ3歳になった段階で、動き出したのか。

 

取得をするとどんなメリットがあるのか。

 

今回は、その辺を書いていこうと思います。

 

療育手帳とは

 

 

療育手帳(りょういくてちょう)とは、知的障害者に都道府県知事(政令指定都市にあってはその長、鳥取県鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町にあっては鳥取市長)が発行する障害者手帳である。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

 

知的障害という言葉だけ聞くと、ちょっと重く感じますが、

ジュニアに関しては、「発達の遅れ」って言葉が一番しっくりくるように思います。

超未熟児として生まれたジュニアは、元々、小学生くらいまでに同年代の子と同じ机に座れるようになればいいなって医者からいわれてたので、まぁ発達の遅れは仕方ないですし、いずれ皆に追いつくと今は信じています。

↓未熟児として生まれた時の記事

未熟児(超低出生体重児)として出産することになった時のこと

 

取得に動き出したきっかけ

 

保育園に来る市の療育の方から勧められたのがきっかけです。

 

なぜ3歳になった今なのか

 

療育手帳は誰でももらえるわけではなく、市が指定した場所で医師による診察によりもらえるかもらえないか決まります。

そして、その手帳は一生物ではなく、更新していくんですが、

 

2歳以下は2年更新。3歳以上は3年更新と聞いていました。

 

療育手帳をもらうことによるメリットは次の項目で記載しますが、メリットの享受を長くしたかったので、3歳にてうごきだしました。

 

2歳ごろのジュニアは、出来ることがほぼなくて、なかなか診断がつかないんじゃないかと思っていたのもあります。

 

療育手帳の取得のメリット

 

療育手帳で受けれることは、住んでいる地域により異なります。

 

一応ウィキペディアからの情報を記載します。

⇓⇓⇓

 

◯特別児童扶養手当

 

◯心身障害者扶養共済

 

◯国税、地方税の諸控除及び減免税

 

◯公営住宅の優先入居

 

◯NHK受信料免除

 

◯高速道路の料金割引

 

◯旅客鉄道株式会社(JR)の旅客運賃や料金の割引

 

◯航空会社の日本国内線の航空運賃割

 

◯生活福祉資金の貸付

 

◯NTT番号案内料金無料

 

◯携帯電話使用料の割引

 

◯公共施設の利用料割引

 

※ただし各自治体により対象者、サービス内容は異なる場合があるため、居住地域の福祉担当窓口に問い合わせが必要

 

 

次に、ぼくが住んでいる地域での療育手帳取得のメリットを記載します。

⇓⇓⇓

ムシタロー

手帳の階級は、

 

Ⓐ⇒A⇒B⇒Cという風に区別されていました。

 

が一番重度で、Cが軽度です。

 

 

◯特別児童扶養手当

 

 手帳Ⓐ・A⇒ 1級 51,000円(月額)

 手帳B  ⇒ 2級 34,430円(月額)

(注)所得制限あり

 

 

◯障害児福祉手当

 

 手帳Ⓐ⇒14,650円(月額)

(注)所得制限あり

 

 

◯心身障害児医療費支給

 

 手帳Ⓐ・A・B⇒保険診療を受けた時、窓口で支払った医療費が戻ります。

 

 

◯所得税控除

 

 手帳Ⓐ・A⇒控除額 40万円

 

 手帳B・C⇒控除額 27万

 

◯自動車(軽自動車)税・自動車所得税の減免

 手帳Ⓐ・A⇒障害者(児)のために使用する自動車(1台)にかかる税について減免されます。

 

◯公共交通機関の割引

 手帳Ⓐ・A・B・C

 

◯航空運賃の割引(各航空会社により割引率が異なる)

 手帳Ⓐ・A⇒満12歳以上に適応。介護者とともに利用すれば、介護者と共に適用

 

 手帳B・C⇒満12歳以上で、本人のみ適用

 

◯バス・タクシー運賃の割引

 手帳Ⓐ・A・B・C

県内を発着する路線バス運賃・・・5割引き

定期・・・・・・・・・・・・・・3割引き

タクシー・・・・・・・・・・・・1割引き

 

◯有料道路の割引

 手帳Ⓐ・A⇒福祉事務所で、割引証が交付されます。料金5割引き

 

◯公の施設の使用料減免

 手帳Ⓐ・A・B・C

 

◯駐車禁止地区除外

 手帳Ⓐ・A⇒警察署交通課で標章の交付※他県では使用できない場合あり

 

僕の住んでいる地域だとこんな感じでした。

 

 

ジュニアの療育手帳の階級について

 

実はジュニア、重度の「A」判定でした。

 

脳年齢をテスト等で図ることがなかなか困難なので、

 

家での状況を話し、先生が、オモチャなどを使いその反応をみて判断をしていきました。

 

先生の判断は、知能は約1歳児くらい。

 

実年齢は3歳なので、半分以下

 

きくと、

実年齢に対しての脳年齢の割合が判断基準みたいで、今回「A」判定になったみたいです。

 

参考までにですが、同じ22週生まれのお友達がいるんですが、その子は「C」でした。

 

まとめ

 

今回、療育手帳が「A」になった事については、親として複雑な心境です。

 

ただ、これにより様々なサービスが受けられるのはありがたいです。

 

特に大きいなと感じたのは、特別児童扶養手当

 

ジュニアの場合だと、年間で約60万円です。

 

療育に力を入れてくとなると、我が家では妻の収益が下がるので本当に本当に助かります。

 

更新は2年ということなので、この2年で「A」からの脱却を目標に動いて行こうと思います。

 

 

「やってやろう!!!!!ジュニア!!!」

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