超未熟児ちゃんブログです♪ 22週2日463g生まれの愛しのジュニア♬

ジュニアの何度も起こした熱性けいれんについて【22w2d未熟児】

どーもムシタロー です。

 

我が息子ジュニアは、よく熱を出します。

 

しかも熱が出る時は、ほぼ高熱。

 

そして高熱になった時にまれにけいれんを起こすんです。

 

いわゆる「熱性けいれん」というやつです。

 

今回は、この熱性けいれんについて書いていきます。

 

 

熱性けいれんについて

 

まずは熱性けいれんとはどんな病気なのでしょうか。

 子どものけいれんで最も多いのは「熱性けいれん」です。

熱性けいれんは、字のごとく「熱があり、けいれんを起こす病気」です。

生後5、6か月から5、6歳までの子どもに使われる病名で、尚且つ熱の原因が髄膜炎、脳炎など中枢性疾患や代謝性疾患ではないときです。

熱のほとんどの原因は、風邪などの感染症です。

子どもの5、6%にみられるごくありふれたものです。両親や兄弟に、子どものころ同じ熱性けいれんを起こした既往があることが多く、遺伝的な病気だと言われています。
一度、熱性けいれんをすると30%から50%の子どもが繰り返すようで、38度以上の熱を出してから24時間以内に起こることが多くあるようです。

2、3日熱が続いてから、けいれんを起こすときは、熱性けいれんよりも髄膜炎や脳炎の場合が多く要注意です。ですから突然けいれんを起こして、初めて熱があることに気づくことも多いのです。熱性けいれんで脳に影響することは非常に稀です。

出典元:白クマ先生の子ども診療所|日本医師会

 

もし、自分の子供に起こったらびっくりしてしまうかましれません。

 

ちなみに我が家は、合計6回程起こしています。

 

ジュニアの熱性けいれんの兆候と症状

 

ジュニアが熱性けいれんを起こす時は、兆候があります。

 

まずは高熱になります。

 

ムシタロー

ジュニアは、体が小さいからなのか、熱を出すとすぐに40度になってしまうんです。

 

大概、風邪からの中耳炎のパターン。

 

その後運悪いと肺炎という流れ。

 

そうやって高熱が長引くんです・・・

 

とにかく高熱が出て、寝ている時にけいれんが起こりやすいです。

 

ムシタロー

インフルエンザの時かなりヤバかったな…

 

そして寝ている時に、この体制になって来ると・・・

ムシタロー

あっ これくるかも・・・

ってなります。

 

これが兆候です。

 

この態勢の時は、熱がぐんぐん上がっている状態でガタガタと震えだします。(悪寒)

 

そして、

急に大声で一瞬だけ叫びます。

 

 ゔゔぁぁあ 

ジュニア

 

この時にはもうけいれんが始まってます。

 

目が焦点が合わず、黒目がどんどん上に向き、ほぼ白目になります。

 

唇の色は、ピンクから一瞬で真紫になり、ひどい時は白っぽくなります。

 

唇の色は本当に一瞬で変わります。

 

体は痙攣を起こしているので、硬くなってガタガタ震え、からだはグーとそってくるような感じ。

 

何度経験してもほんとーに嫌です。

 

ジュニアのけいれん時の対処法

 

けいれん時の対処は、まず気道の確保です。

 

けいれん時は呼吸をしてないので、呼吸をしやすいようにします。

 

そしてあまり揺さぶらず、名前を呼んで反応を見ます。

 

大体1分から2分程で唇の色も戻り、普通に戻ってきます。

 

けいれんがはじまり、終わるまでの時間をしっかりはかっておき、けいれんの様子をお医者さんに伝えられるようにしときます。

 

とにかく、

 

「焦らない」

 

これが基本です。

 

そもそも熱性けいれん自体は、命に関わる可能性は低いですから、冷静に。冷静に。

 

我が家はけいれんがおさまったら、念のためかかりつけの病院にいきます。(夜間の急患)

 

診療時間内が本来いいんでしょうが、どうしても未熟児というのがひっかかり夜間でも病院にいってしまうんです。

 

病院に電話して症状をはなした後、自家用車で病院へむかいます。

 

ムシタロー

初めてけいれんした時は救急車呼びました。

 

 

何度も熱性けいれんを起こしたので検査

 

ジュニアが、何度もけいれん起こすので、先生と相談し、脳波の検査、髄液の検査を行いました。

 

けいれんは、髄膜炎や、脳炎などの病気からなる場合もあります。

 

MEMO
髄膜炎は脳の周りを覆っている髄膜に、脳炎は脳自体に炎症がおこる病気。

 

ちなみに上記の病気は、命にかかわるため注意です。

 

それを調べるために髄液検査をするようです。

 

この検査の際、髄液を採取するんですが、脊髄に太い針をさすんです。

 

これをやる時は、部屋をだされたんですが、ジュニアの叫び声がすごかったです。

 

痛かったんですね。

 

脳波の検査についてですが、この検査は「てんかん」かどうかの判断に必要なようです。

 

MEMO
てんかんは、突然意識を失って反応がなくなるなどの「てんかん発作」をくりかえし起こす病気。

 

これらの検査をして、今のところただの熱性のけいれんっていう診断を受けています。

 

ただ今後てんかんに移行する可能性はあるようなので注意が必要です。

 

熱性けいれんの予防にダイアップ使用

 

ジュニアは、熱がではじめたらダイアップという座薬を入れています。

 

これは、けいれんを予防する座薬です。

 

熱がではじめたらすぐに1つ使います。

 

基本は37.5度くらいでみたいですが、

我が家は、38度でいれます。

 

ジュニアは平熱がまだ高く、体温調節も下手なので、37.5度は風邪とかじゃなくても一時的に行くことが全然あるので、先生とそのくらいでいいんじゃないか?って決めました。

 

そして、8時間後に2つ目をいれます。

 

2つのダイアップを入れてはじめて終了です。

 

3つ目は入れません。

 

1回の熱(長くても)で2つとお医者さんにいわれました。

 

ダイアップを入れると、ジュニアの目がとろ〜んとして、少しフラフラしてきます。

 

これが、副作用です。

 

解熱剤について

 

高熱がでたとき、よく使うのが、解熱剤ですね。

 

我が家はアンヒバという座薬を処方されてます。

 

解熱剤を使用することで、熱が約1度下がるって認識です。(鎮痛効果もあり)

 

我が家は、38度とかでは使いません。

 

理由は、熱が下がったあと、またグーって上がってけいれんしたことがあるのと、

なるべく熱を上げきってしっかりウイルスを倒さないといけないからです。

 

ただ40度までいったら必ず使いますけど。

 

あと、高熱の場合体力がものすごく奪われているので、寝させてあげたい時とかに使用します。

 

ここで気になるのが、先程書いた、「ダイアップ」との併用方法ですが、

 

ダイアップと解熱剤は、30分以上ずらせば問題ないようです。

 

順番は、

①ダイアップ

 

②解熱剤

です。

 

成分の効き目が変わってくるみたいなので、この順番です。

 

まとめ

 

ジュニアの熱性けいれんについて書きました。

 

まだけいれんを起こしたことない子でも起こす可能性はあります。

 

もし、起きたとしても焦らず、対処してほしいと思います。

 

最後に、医療系のサイトを貼っておきます。

 

けいれん」について詳しく書いてあります。

 

参考 けいれん ひきつけ白クマ先生の子ども診療所|日本医師会

 

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