超未熟児ちゃんブログです♪ 22週2日463g生まれの愛しのジュニア♬

ジュニアの療育について【22w2d未熟児】

どーも、ムシタロー です。

 

現在ジュニアは、月に1回~2回、療育センターという施設に通っています。

 

今回はそのあたりについて。

療育とは

 

心身に障害をもつ児童に対して、社会人として自立できるように医療と教育をバランスを保ちながら並行してすすめること。

東京大学名誉教授の高木憲次(1888―1963)によって提唱された概念で、「治療をしながら教育する」ことがたいせつであるという意味合いが込められている。

すなわち「」とは医療あるいは治療を意味し、「」とは養育や保育もしくは教育を意味する。

引用:日本大百科全書より

 

このように書かれています。

 

ここでいう障害とは「発達障害」「自閉症」「肢体不自由」などです。

 

 

その「療育」をする施設が療育センターです。

 

※今回記事であげている療育センターは病院の機能もあるセンターです(整形外科や小児科あり)。

※ジュニアが今後通おうと考えている、発達支援事業所のようなものではなく、リハビリとして通っています。

↑↑追記しました。

 

療育センターに行くことになった経緯

 

療育センターに行くことになった経緯ですが、現在通っている保育園に定期的にくる療育の先生の紹介でした。

 

ジュニアは22週の出生の影響でやはり成長が著しく遅いんです。

 

このブログ内で、ジュニアの成長記録を記事であげていますが、周りの子との成長の差に正直驚いています。

 

そのため、ジュニアのためにできることから始めようと療育センターに通いだしました。

 

実際に施設でおこなっていること

 

ジュニアが療育センターで行っていることは、OTSTです。

 

いわゆるリハビリなんですが、

 

OT作業についてのリハビリ。

 

ST言語のリハビリです。

 

⇓これらの用語が詳しく説明されているサイトです。

参考 PT・OT・STの違いってなに?みんなの介護

 

OTでは、色々なオモチャを使って成長の度合いを見ていきます。その中でアドバイスをもらっています。

 

STは、言語についてのアドバイスをもらいます。家でこ―してみてーとか。

 

本来はリハビリなんですが、まだジュニア自身が言うことを全然聞かないので、現在は状態をみてアドバイスをもらている状況です。

 

今後どうするか

 

現在は保育園に通っていながら、リバビリという名目でこの療育センターにかよっていますが、やはり週に数回は療育施設(←児童発達支援)に通わなければと考えています。

 

今後、療育一本でいくか。

もしくは現在通っている保育園と併用でいくか。

 

療育一本だと、仕事をやめなきゃいけなくなるかもしれませんし、なかなか簡単には答えを出せません。

 

現在住んでいる市の周りにも療育の施設がいくつかあるので、妻と相談しながら決めていこうと思っています。

 

以上、「ジュニアの療育について」でした。

 

 

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