超未熟児ちゃんブログです♪ 22週2日463g生まれの愛しのジュニア♬

2018年10月ジュニア運動会に参加しました【22w2d未熟児】

どーもムシタロー です。

 

先日、我がジュニアが保育園の運動会に参加したのでそれを少しかきたいと思います。

 

ちなみに、ジュニアの保育園でのクラスは6つあります。

 

 

我がジュニアは、もう少しで3歳。

 

ということで、3歳児のクラスです。

 

朝の約1時間半が、1歳クラス、2歳クラス、3歳クラスの運動会。

 

その後、残りの3クラスの運動会と別れています。

 

ムシタロー

待ち時間少なくて、ありがたや―

 

最初の演目 かけっこ

 

ジュニアのクラスの最初の競技は、かけっこ。

 

直線距離で、ゴールに親が待っていてそこまで駆けていくというもの。

 

うん、3歳ともなるとみんなしっかり親まで駆けていきますね。

 

まだ3人くらい緊張なのか、親の顔見て泣き出す子もいる感じでした。

 

それでも皆しっかり走ります。

 

ジュニアはというと・・・・

 

「よーい、スタート」

 

はいっ。その場でお腹を床につけて赤ちゃんポーズ笑

 

 

ムシタロー

2つ下のクラスも走れるのに・・・

 

ゴールで僕と妻は、おっきい声でジュニアを呼びまくりました。

 

すると、ムクッと立ち上がり、僕の元へ駆けてきました。

 

ムシタロー

おぉ、ちゃんとできた。

 

正直、こういう舞台では絶対できないだろうなとおもってましたが、周りの親御さん、先生に見守られながら見事僕の腕へゴール。

 

周りからは、凄い拍手。

 

よかったな。あったかい保育園で。

 

次の演目 障害物

 

1人1人順番で、先生が横につきながら、斜めにかけられたハシゴを足と手を使い4足歩行で進みます。

 

ハシゴの先端部は、跳び箱にかけられてて、

そこからマットへジャンプ。

 

イメージ図⇓

そのまま体操用マット素材クッションがならばっているので、そこをぴょんぴょんと進んでいきます。

 

その後、子供用トランポリンで4〜5回跳ねてゴールへ。

 

そんな演目です。

 

んー絶対これはできないな。

 

一応、公園とかいくと小さな滑り台は手すりを使いゆっくり登って、登頂部で僕の手を借りてしゃがみ滑るってことはよくやってますが、こりゃ、ジュニアの成長の度合いからいうとまず無理だろう。

 

きっと、できなくて先生が抱っこするか、僕か、妻が駆け寄って終わらすパターンだろう。

 

そう思ってビデオを回して見ていました。

 

ジュニアは1番最後。

 

 

観客は、ジュニアをみています。

 

下のクラス親御さんはあの子ちょっと成長遅いわね。とか思ってみてるかもしれません。

 

でもカンケーない。

 

とりあえずジュニア頑張れ。

 

ジュニアの番になったらハシゴの傾斜を地面と平行にして、スタート。

 

するとどうでしょう。全く逃げる事なく、先生の手を握りながら、ハシゴには乗らなくても、しっかりまたいで一歩一歩進みだしました。

 

ムシタロー

おぉぉ、確実に成長している

 

先端部の跳び箱のところにたどり着くと、マットにジャンプしては無理でしたが、クルッと体制を変え後ろ向きになって、片足ずつおりました。

いつもうちのソファーの登り降りがここに来て成果を発揮しておる。

 

その後は、先生と一緒に完走。

 

逃げる事なくできたことにとても成長を感じました。

 

運動会まとめ

 

同じクラスの親御さんは、みんなジュニアのことは理解してるので、一緒に応援してくれて本当に感謝です。

 

先生達も、かけっこでパパのところに向かってく姿はハンカチなしじゃ見れないわって声をかけてくださりまたまた感謝。

 

こんな感じで運動会は、怪我もなく無事に終了しました。

 

医者からは、成長がみんなと揃ってくるのは小学生くらいと言われてたのでもう少しこんな感じの運動会は続きそうですけれど、また、家ではあまり見られないジュニアの成長を見たいなとおもいました。

 

ちなみに、うちは22週2日出生だからですが、

個人差は勿論ありますが、お腹の中にいる期間が長ければ長いほど追いつくスピードは早いというふうに僕は医者から聞いていますので、未熟児ちゃんみんながみんながそうとは限りませんよ。

最後に

 

「ジュニア、サイコーの運動会だったぞ!!」

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